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TPLO System
Sophia Crescent Blade
Sophia Crescent Blade

ソフィアクレセントブレード ・ TPLOやCBLOの骨切りに使用するブレード。 ・ 切れ味を追求した刃は、ストレスのない骨切りを実現し、効率的な手術をサポートします。 ・ 骨切り深度の判別が出来る目盛り入り。 ・ 既存の電動ツールに接続できるよう、三角形状のアタッチメントです。 ・ R9 / R12 一般医療機器

TPLO & CBLO
TPLO & CBLO

TPLO & CBLO チタンプレート ・ 膝関節の安定化と術後の早期回復を目指した、前十字靱帯断裂整復のTPLO(脛骨高平部水平化骨切術)とCBLOに使用するチタン製のTPLOプレート。 ・ オッセオインテグレーションに優れたチタンは、抜去を前提としない部位に最適です。 ・ また、プレート裏面は、2~4㎛にブラスティング処理し、血液の親和性を確保しています。 ・ チタンプレートを使用する際は、ソフィアテック製のチタンスクリュー(チタン合金)を使用します。  (異種金属との併用は、電気的腐食反応が生じる恐れがあるため禁忌です。) ・ TPLO:φ2.0 / φ2.4 / φ2.7 CBLO:φ2.0 / φ2.4 / φ2.7 / φ3.5 純チタン 動物用医療機器承認番号 27動薬第2596号

 

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​CBLO/TPLOのFEM解析比較

​CBLO-20LR​ 脛骨の最大応力:3.69MPaインプラントの最大応力:3.49MPa
FEM解析
脛骨
インプラント
​TPLO-20R6 脛骨の最大応力:33.3MPa/インプラントの最大応力:216MPa
応力解析
TPLO
CBLO

脛骨の骨切り形態が脛骨およびインプラントに与える応力解析について

今回、実施したFEM解析(有限要素法)比較では、最大応力は、脛骨においてそれぞれ、TPLOでは33.3MPaを、CBLOは3.69MPaを計測した。

また、使用したインプラントにおいてTPLOでは216MPaであり、CBLOは3.49MPaを計測した。

結果、CBLOではTPLOに比較して脛骨への最大応力は1/9、インプラントへの最大応力は1/60であった。

このシミュレーションでCBLOは変形中心で骨切り矯正が行われているため、TPLOに比較して、脛骨、インプラントへ生じる最大応力が有意に軽減されていると考えられ、矯正後の安定性を獲得する上で、最大のメリットであると考えられた。